学習体験を進化させるAIエージェント新サービス「premo」ベータ版を公開
manabi+製品リリース

2026年5月7日
報道関係各社様
― いつもあなたのそばに
教育のあらゆる場面でよりそいながら、あなたを助けるAIのパートナー、それがpremo ―

株式会社OMS(本社:東京都千代田区、代表:宮下敦士)は、学習者主体の学びを支援する新サービス「premo(プレモ)」を、2026年7月に公開予定であることをお知らせいたします。あわせて、教育分野の大規模展示会である「EDIX2026 東京」および「九州教育現場支援EXPO」にて、本ベータ版を初出展いたします。
■「premo(プレモ)」とは
「premo」は、生徒一人ひとりの学習プロセスに寄り添い、主体的な学びを促進するための学習支援サービスです。
学習内容の理解だけでなく、「どのように学ぶか」「どのように振り返るか」といった学習体験全体を支援する設計となっています。
生徒は自らの学習状況や思考を可視化しながら学びを進めることができ、教員はそのプロセスを把握し、適切なフィードバックや支援を行うことが可能になります。
■ベータ版公開の背景
近年、教育現場では「個別最適な学び」と「協働的な学び」の両立が求められています。その中で、単なるデジタル教材ではなく、学習プロセスそのものを支援するツールの重要性が高まっています。
「premo」はこうしたニーズに応え、学習者の思考や取り組みを蓄積・共有し、学びの質を高めることを目的に開発されました。
今回のベータ版では、実際の教育現場での活用を通じてフィードバックを収集し、正式版に向けた改善を進めてまいります。
■展示会出展について
ベータ版の公開に先立ち、以下の展示会にて「premo」をご体験いただけます。
会場では、実際の利用シーンを想定したデモンストレーションを行い、教育関係者の皆さまからのご意見を直接伺う予定です。
■「manabi+ school」との親和性
「premo」は、同社が提供する学習支援プラットフォーム「manabi+ school」と高い親和性を持っています。
両サービスを組み合わせることで、日々の学習活動の蓄積と、その振り返り・活用を一体的に行うことが可能となり、より深い学習体験の実現を支援します。
※manabi+ school(マナビタススクール)
学校・塾向けに提供される学習支援プラットフォーム。教材配信や学習管理、コミュニケーション機能を通じて、学習の効率化と可視化を実現するサービス。
■今後の展開
今後はベータ版を通じて得られたフィードバックをもとに機能改善を行い、正式版のリリースに向けた開発を加速してまいります。教育現場における実践的な活用を重視しながら、より多くの学習者に価値を提供できるサービスを目指します。
■サービスサイト
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社OMS
担当:川口
Email:sales@omiya-s.com
TEL:03-5577-3682