1. premo
  2. premo for BOOK

premo for BOOK参考書・資格書の出版社向け

参考書が、
合格まで伴走する先生になる。

書籍学習では難しい「伴走学習」を書籍でも実現。計画から弱点分析・出題まで、premo と一緒に。設定も簡単、書籍に QR コードを印字するだけで始められます。

画面はデモ用の書籍を実際に操作して収録したものです。

課題

資格学習の主役は、
今も参考書です

資格取得の勉強方法の第1位は「独学(参考書・問題集)」で 49.3%A。回答者のほぼ2人に1人が、参考書で学んでいます。体系性・正確性・編集品質は、出版社の資産です。AI 時代こそ、「正しい教材」が価値になります。

しかし、独学者は3つの壁でつまずく

計画の壁

31.3%

仕事・家事・育児との両立で、勉強をやめたくなった。やめたくなった時期は「開始直後」(28.0%)と「中盤」(32.0%)

出典B:簿記合格経験者 n=300

質問の壁

29.3%

「独学で質問相手がいない孤独感」B。数学の参考書をやりきれない理由の1位は「解説を見てもわからず放置」(28%)C

出典B:簿記合格経験者 n=300 / 出典C:大学生 n=221

継続の壁

約25%

参考書を75%以上やりきれた人は、約4人に1人だけ。約4割は半分程度までで止まっている

出典C:大学生 n=221

出版社は、本が売れた後の学習に関われていない

  • 1本が売れた時点で、読者との関係が終わる
  • 2読者が最後まで到達したか、合格したかが見えない
  • 3販売後に続く収益がない

出版市場は縮小が続いている

1兆5,462億円

紙+電子の推定販売金額(前年比 1.6%減)。4年連続で前年割れD

9,647億円

紙の推定販売金額(前年比 4.1%減)D

書籍の価値を、読者の「合格」まで届けるには?

解決

合格までの学習サイクルを、
1冊で回す

読者は参考書を開いたまま、AI 学習バディ premo に計画も質問も任せられます。premo は、出版社が権利を持つ書籍の内容をもとに解説・出題します。ライセンスを持つ出版社だからこそ実現できる仕組みです。

  1. 計画

    試験日と生活に合わせて立て、遅れたら組み直す

    計画の壁に応える
  2. 質問

    分からない箇所を、書籍の内容で解説する

    質問の壁に応える
  3. 出題

    書籍の範囲から出題し、復習まで面倒を見る

    継続の壁に応える
  4. 成績管理

    復習と弱点の見える化で、次にやることが分かる

    継続の壁に応える

機能

参考書1冊で、寄り添い学習ができる

画面はスマートフォンで、デモ用の教材を実際に操作して収録したものです。場面のボタンで切り替えられます。

試験日と生活に合わせた計画を会話で立て、遅れたら組み直す

機能
試験日と1日の学習時間を伝えると、premo が学習計画とタイムラインを作る
利点
入力フォームではなく会話で立てられる。予定が変わっても、会話で計画を組み直せる
読者の便益
「今日は何をやるか」が決まり、仕事や家事と両立しながら学習を続けられる

画面はデモ用の教材(中学英語)を実際に操作して収録したものです。計画は目標日(試験日)から逆算して組み立てます。

学習者の体験

読者は、
本の QR を読むだけで始められる

  1. 本を開く
  2. 紙面の QR を読み取る
  3. その本の premo が起動
  4. 計画を立てるところまで無料

    まずは自分の学習計画ができるまで試せる

  5. トークン購入で本格学習へ

    質問・出題・成績管理で、合格まで伴走

画面はデモ用の教材(中学教材)を実際に操作して収録したものです。

出版社の手間

出版社は、書籍を渡すだけ

書籍の取り込みと、その本専用の URL の発行は当社が行います。URL を QR にして紙面に載せれば、読者が使い始められます。

  1. 書籍を渡す

    対象の書籍データをお預かりする

    出版社
  2. 書籍を取り込む

    premo が書籍の内容で答えられるよう登録する

    当社
  3. URL を発行

    その本専用の premo の入口をお渡しする

    当社
  4. 書籍に QR を印刷

    URL を QR にして紙面に載せれば、読者が使い始められる

    出版社

書籍を改訂したときは「更新登録」で、premo の内容も最新版にそろえます。

収益モデル

売り切りから、
売れた後も続く収益へ

読者が学習のためにトークンを購入すると、その購入額に応じたプロフィットシェアが毎月出版社さまに入ります。

BEFOREAFTER(premo for BOOK)
収益1冊売って終わり。収益は販売の1回だけ読者のトークン購入に応じたプロフィットシェアが毎月入る
読者購入後の読者とはつながらない本が売れた後も、学習を通じて読者とつながる

料金

初期費用は書籍1冊ごと

月額は利用量に連動します。

初期費用(書籍登録)

書籍1冊ごとにかかります

新規登録
5万円/冊
更新登録(改訂時)
1万円/冊

月額(利用量に連動)

月額は利用量に連動します

月額
月最低利用料金
基本トークン量を含む
+超過トークン購入量+サブスク料 × プロフィットシェア率
金額・プロフィットシェア率
要相談

料金の詳細を見る

premo for BOOK

よくある質問

出版社は何を準備すればよいですか?

書籍をお渡しいただくことだけです。取り込みと専用 URL の発行は当社が行います。お渡しした URL を QR にして紙面に印刷していただければ、読者が使い始められます。

premo は何をもとに答えますか?

出版社が権利を持つ書籍の内容をもとに解説・出題します。質問への解説では、参照したページも示します。

書籍を改訂したときはどうなりますか?

「更新登録」で、premo の内容も最新版にそろえます。更新登録(改訂時)の初期費用は1万円/冊です。

読者は無料で使えますか?

計画を立てるところまでは無料で試せます。質問・出題・成績管理で本格的に学習するときに、トークンを購入します。

出版社の収益はどのように発生しますか?

読者が学習のためにトークンを購入すると、その購入額に応じたプロフィットシェアが毎月入ります。プロフィットシェア率は個別にご相談させてください。

何から始めればよいですか?

まずは1冊から始めることをご提案します。対象書籍の選定 → 取り込み → QR 印刷 → 発売の流れで、最初の1冊をどの本にするかから一緒に考えます。

premo for BOOK

まずは、
1冊から。

premo for BOOK の資料をお送りします。最初の1冊をどの本にするかのご相談は、お問い合わせからどうぞ。

ほかの製品

3色の premo

引用元

  1. A. 株式会社レビュー(電気資格研究所JABO)調査(2022年6月/ネット調査/n=150)
  2. B. 株式会社イード(ミツカル学び)調査(2026年2月/オンライン調査/簿記合格経験者 n=300)
  3. C. Knock 教育AIラボ(Hanji株式会社)調査(2026年3月/ネット調査/大学生 n=221)
  4. D. 全国出版協会・出版科学研究所『季刊 出版指標』2026年冬号(推定販売金額)