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premo for LMSeラーニングを運営する教育事業者向け

eラーニングを、
“見る”から“身につく”へ。

premo for LMS は、+school の受講画面の横で動く「貴社教材専属の AI チューター」。LMS と AI を組み合わせた、新時代の教育管理システムです。

+school の受講画面の右側に、premo のサイドパネルを開いた状態。デモ用の講座・受講者データで収録。

課題

教材を届けることと、
知識を習得させることは違う

動画配信型の eラーニングには、5つの課題があります。premo for LMS は、この5つに機能で1つずつ応えます。

  1. 1一方向の動画視聴
  2. 2質問できる機会の不足
  3. 3理解度に応じた支援の不足
  4. 4フィードバックの不足
  5. 5学習進度の個人差への対応

出典:セミナー資料 第2章

受講登録しても、最後までやり切る人は一握り

3.13%

Harvard・MIT の MOOC(edX)の修了率(2017-18年)B

46%

有料の認定証コースを選んだ受講者でも、修了は約半数B

修了率・合格実績は、教育事業者の評判と次の受講に直結します。必要なのは「視聴させる仕組み」ではなく、「最後までやり切らせ、身につけさせる仕組み」です。

海外の無料講座が中心のデータで、貴社の受講生とは条件が異なります。

従来の eラーニングとの違い

一律の教材配信から、
一人ひとりに適応する学びへ

5つの課題に、計画・解説・出題・成績の4つの機能で応えます。

計画課題5 学習進度の個人差

受講期限から逆算した日程に講座を当てはめるだけ。遅れたら自分で組み直す

目標日・学習する曜日と時間・休む期間を会話で伝えると、計画とタイムラインができる。「日曜は休みにしたい」もそのまま相談できる

自分で納得して決めた計画だから続く。到達目標を達成すると premo が祝う

解説課題1・2 一方向の視聴・質問機会の不足

質問は掲示板やメールで、回答は後日。わからないまま動画が進む

視聴中の教材について質問 → 教材を根拠に解説 → 板書で要点を整理 → 理解度チェック

根拠になった文に出典(p.X / X分Y秒〜)が付き、クリックで教材のその場所へ戻れる。教材に根拠がなければ「見当たらない」と伝える

出題課題3 理解度に応じた支援の不足

全員が同じ問題を同じ順番で解く。何度も解くうちに答えの位置を覚えてしまう

能力データから最大3案を提案、またはテーマ・章・優先度・問題数を会話で決める。何度も解いた問題は選択肢をアレンジして出題

答えの丸暗記を防ぐ。間違えたら復習から確認テストまで進められる

成績課題4 フィードバックの不足

正答率と進捗率だけ。難しい問題も易しい問題も同じ1点

IRT(項目反応理論)で問題の難しさを考えた能力スコア(0〜100)。章別・スキル別のレーダーで受講生平均と比べられる

成績相談では、画面の該当箇所を示しながら弱点を指摘し、次の学習と問題演習をすすめる

機能

実際の画面で見る、4つの機能

画面は、+school の受講画面に premo をサイドパネルで開き、デモ用の講座・受講者データで実際に操作して収録したものです。場面のボタンで切り替えられます。

会話で決める、自分だけの計画とリスケ

目標日・学習する曜日と時間・休む期間を会話で伝えると、計画とタイムラインができます。「日曜は休みにしたい」もそのまま相談でき、元に戻すこともできます。

画面はデモ用の講座・受講者データで、+school の受講画面を実際に操作して収録したものです。

+school と連携

今の講座に、premo を足すだけ

+school の講座・教材・テスト・受講者をそのまま取り込み、受講画面の横で premo が動きます。

  • 1取り込み

    講座・カリキュラム・章・教材(動画/eBook/スライド)・講座内テストと合格点・問題・受講者を取り込みます。受講者は +school と同じ ID とパスワードで使えます。

  • 2学習記録

    +school での受講完了・テスト結果・学習時間を premo に送り、計画の進み具合に反映できます。計画からは +school の該当ページを直接開けます。

  • 3IRT の立ち上げ

    問題の難しさを +school に貯まった過去の解答データで測っておけるので、IRT の成績分析を早く立ち上げられます。

  • 4埋め込み

    script タグ1行で、受講画面の右にサイドパネルとして表示します。

+school の6工程に「AI の伴走」が加わる

工程+school+ premo
01 つくるノーコードのサイト—
02 学ぶ動画・スライド・eBook解説・板書
03 測る模試・課題評価出題・IRT 成績
04 続ける通知・バッジ計画・リスケ
05 証明する顔認証・空間検知 AI・電子署名—
06 広げる申込・決済・月額課金—
運用
10年以上
導入
200社以上
累計受講者
115万

出典:+school 製品紹介資料(数字は2026年9月時点)。受講者は premo のパネル内で、+school と同じ ID とパスワードでもう一度ログインします(シングルサインオンではありません)。

導入の流れ

まずは1講座から始めましょう

最初の1講座は、どの講座にするかから一緒に考えます。

  1. 対象講座の選定
  2. +school から取り込み・教材の解析
  3. 受講生に公開
  4. 修了率・成績の変化を一緒に検証

料金

教材登録は、自動で取り込めれば無料

月額は利用量に連動します。

教材登録

管理画面から教材を投稿すると、自動で判定します

自動判定で NG にならなければ
無料
NG の場合は手動登録
5万円新規・1教材あたり
1万円更新・1教材あたり

月額(利用量に連動)

月額は利用量に連動します

月額
月最低利用料金
基本トークン量を含む
+超過トークン購入量
金額
要相談
+school 未導入の場合
+school の利用料は要相談

料金の詳細を見る

premo for LMS

よくある質問

+school を導入していなくても使えますか?

premo for LMS は、+school の受講画面の横で動きます。+school を導入していない場合、+school の利用料は要相談です。

+school のどのデータを使いますか?

講座・カリキュラム・章・教材(動画/eBook/スライド)・講座内テストと合格点・問題・受講者を取り込みます。+school での受講完了・テスト結果・学習時間も premo に送り、計画の進み具合に反映できます。

受講者のログインはどうなりますか?

受講者は +school と同じ ID とパスワードで使えます。ただし premo のパネル内で、+school と同じ ID とパスワードでもう一度ログインします(シングルサインオンではありません)。

AI は何を根拠に答えますか?

受講中の講座の教材を検索して答えます。根拠になった文に出典(p.X / X分Y秒〜)が付き、クリックで教材のそのページ・その秒へ戻れます。教材に根拠がなければ「見当たらない」と伝えます。ハルシネーションを起こしにくい設計です。

教材の登録に費用はかかりますか?

管理画面から教材を投稿し、自動判定で NG にならなければ無料です。NG の場合は手動登録となり、1教材あたり新規5万円、更新1万円です。

同じ問題を何度も解くと、答えを覚えてしまいませんか?

何度も解いた問題は、premo が選択肢をアレンジして違った問題のように出題するので、答えの丸暗記を防ぎます。アレンジの対象は知識問題・文章題で、計算問題・メディア付き問題は対象外です。正解は変えず、誤答の選択肢だけを作り替えます。

premo for LMS

まずは、
1講座から。

premo for LMS の資料をお送りします。デモのご依頼や導入のご相談は、お問い合わせからどうぞ。

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引用元

  1. B. Reich, J. & Ruipérez-Valiente, J. A. "The MOOC Pivot", Science 363(6423), 2019(Harvard・MIT の edX 講座、2012〜2018年)。修了率の数値は Inside Higher Ed の報道による