- premo
- premo for LMS
premo for LMSeラーニングを運営する教育事業者向け
eラーニングを、
“見る”から“身につく”へ。
premo for LMS は、+school の受講画面の横で動く「貴社教材専属の AI チューター」。LMS と AI を組み合わせた、新時代の教育管理システムです。
課題
教材を届けることと、
知識を習得させることは違う
動画配信型の eラーニングには、5つの課題があります。premo for LMS は、この5つに機能で1つずつ応えます。
- 1一方向の動画視聴
- 2質問できる機会の不足
- 3理解度に応じた支援の不足
- 4フィードバックの不足
- 5学習進度の個人差への対応
出典:セミナー資料 第2章
受講登録しても、最後までやり切る人は一握り
修了率・合格実績は、教育事業者の評判と次の受講に直結します。必要なのは「視聴させる仕組み」ではなく、「最後までやり切らせ、身につけさせる仕組み」です。
海外の無料講座が中心のデータで、貴社の受講生とは条件が異なります。
従来の eラーニングとの違い
一律の教材配信から、
一人ひとりに適応する学びへ
5つの課題に、計画・解説・出題・成績の4つの機能で応えます。
計画課題5 学習進度の個人差
受講期限から逆算した日程に講座を当てはめるだけ。遅れたら自分で組み直す
→目標日・学習する曜日と時間・休む期間を会話で伝えると、計画とタイムラインができる。「日曜は休みにしたい」もそのまま相談できる
→自分で納得して決めた計画だから続く。到達目標を達成すると premo が祝う
解説課題1・2 一方向の視聴・質問機会の不足
質問は掲示板やメールで、回答は後日。わからないまま動画が進む
→視聴中の教材について質問 → 教材を根拠に解説 → 板書で要点を整理 → 理解度チェック
→根拠になった文に出典(p.X / X分Y秒〜)が付き、クリックで教材のその場所へ戻れる。教材に根拠がなければ「見当たらない」と伝える
出題課題3 理解度に応じた支援の不足
全員が同じ問題を同じ順番で解く。何度も解くうちに答えの位置を覚えてしまう
→能力データから最大3案を提案、またはテーマ・章・優先度・問題数を会話で決める。何度も解いた問題は選択肢をアレンジして出題
→答えの丸暗記を防ぐ。間違えたら復習から確認テストまで進められる
成績課題4 フィードバックの不足
正答率と進捗率だけ。難しい問題も易しい問題も同じ1点
→IRT(項目反応理論)で問題の難しさを考えた能力スコア(0〜100)。章別・スキル別のレーダーで受講生平均と比べられる
→成績相談では、画面の該当箇所を示しながら弱点を指摘し、次の学習と問題演習をすすめる
機能
実際の画面で見る、4つの機能
画面は、+school の受講画面に premo をサイドパネルで開き、デモ用の講座・受講者データで実際に操作して収録したものです。場面のボタンで切り替えられます。
会話で決める、自分だけの計画とリスケ
目標日・学習する曜日と時間・休む期間を会話で伝えると、計画とタイムラインができます。「日曜は休みにしたい」もそのまま相談でき、元に戻すこともできます。
画面はデモ用の講座・受講者データで、+school の受講画面を実際に操作して収録したものです。
視聴中に質問し、板書と理解度チェックで確かめる
視聴中の教材について質問すると、教材を根拠に解説し、「板書作成」で要点を整理して理解度チェックで確かめます。根拠になった文に出典が付き、クリックで教材のそのページ・その秒へ戻れます。
動画は eBook 教材で収録しています(出典はページで表示)。
弱点と要望に合わせて問題を選ぶ
「提案してもらう」なら能力データから最大3案を出し、「話し合って決める」ならテーマ・章・問題数などを会話で決めます。何度も解いた問題は、premo が選択肢をアレンジして違った問題のように出題します。
アレンジは知識問題・文章題が対象です(計算問題・メディア付き問題は対象外)。正解は変えず、誤答の選択肢だけを作り替えます。
IRT の能力スコアと、弱点分析・助言
IRT(項目反応理論)で問題の難しさを考えた能力スコア(0〜100)を出し、章別・スキル別のレーダーで受講生平均と比べられます。成績相談では、画面の該当箇所を示しながら弱点を指摘し、次の学習と問題演習をすすめます。
スキル別は計算力・暗記力・文章理解力の3つです。1軸あたり既定で12問解くまでは「測定中」と表示します。
+school と連携
今の講座に、premo を足すだけ
+school の講座・教材・テスト・受講者をそのまま取り込み、受講画面の横で premo が動きます。
- 1取り込み
講座・カリキュラム・章・教材(動画/eBook/スライド)・講座内テストと合格点・問題・受講者を取り込みます。受講者は +school と同じ ID とパスワードで使えます。
- 2学習記録
+school での受講完了・テスト結果・学習時間を premo に送り、計画の進み具合に反映できます。計画からは +school の該当ページを直接開けます。
- 3IRT の立ち上げ
問題の難しさを +school に貯まった過去の解答データで測っておけるので、IRT の成績分析を早く立ち上げられます。
- 4埋め込み
script タグ1行で、受講画面の右にサイドパネルとして表示します。
+school の6工程に「AI の伴走」が加わる
| 工程 | +school | + premo |
|---|---|---|
| 01 つくる | ノーコードのサイト | — |
| 02 学ぶ | 動画・スライド・eBook | 解説・板書 |
| 03 測る | 模試・課題評価 | 出題・IRT 成績 |
| 04 続ける | 通知・バッジ | 計画・リスケ |
| 05 証明する | 顔認証・空間検知 AI・電子署名 | — |
| 06 広げる | 申込・決済・月額課金 | — |
- 運用
- 10年以上
- 導入
- 200社以上
- 累計受講者
- 115万
出典:+school 製品紹介資料(数字は2026年9月時点)。受講者は premo のパネル内で、+school と同じ ID とパスワードでもう一度ログインします(シングルサインオンではありません)。
導入の流れ
まずは1講座から始めましょう
最初の1講座は、どの講座にするかから一緒に考えます。
- 対象講座の選定
- +school から取り込み・教材の解析
- 受講生に公開
- 修了率・成績の変化を一緒に検証
料金
教材登録は、自動で取り込めれば無料
月額は利用量に連動します。
教材登録
管理画面から教材を投稿すると、自動で判定します
- 自動判定で NG にならなければ
- 無料
- NG の場合は手動登録
- 5万円新規・1教材あたり
- 1万円更新・1教材あたり
月額(利用量に連動)
月額は利用量に連動します
- 月額
- 月最低利用料金
基本トークン量を含む+超過トークン購入量 - 金額
- 要相談
- +school 未導入の場合
- +school の利用料は要相談
premo for LMS
よくある質問
+school を導入していなくても使えますか?
premo for LMS は、+school の受講画面の横で動きます。+school を導入していない場合、+school の利用料は要相談です。
+school のどのデータを使いますか?
講座・カリキュラム・章・教材(動画/eBook/スライド)・講座内テストと合格点・問題・受講者を取り込みます。+school での受講完了・テスト結果・学習時間も premo に送り、計画の進み具合に反映できます。
受講者のログインはどうなりますか?
受講者は +school と同じ ID とパスワードで使えます。ただし premo のパネル内で、+school と同じ ID とパスワードでもう一度ログインします(シングルサインオンではありません)。
AI は何を根拠に答えますか?
受講中の講座の教材を検索して答えます。根拠になった文に出典(p.X / X分Y秒〜)が付き、クリックで教材のそのページ・その秒へ戻れます。教材に根拠がなければ「見当たらない」と伝えます。ハルシネーションを起こしにくい設計です。
教材の登録に費用はかかりますか?
管理画面から教材を投稿し、自動判定で NG にならなければ無料です。NG の場合は手動登録となり、1教材あたり新規5万円、更新1万円です。
同じ問題を何度も解くと、答えを覚えてしまいませんか?
何度も解いた問題は、premo が選択肢をアレンジして違った問題のように出題するので、答えの丸暗記を防ぎます。アレンジの対象は知識問題・文章題で、計算問題・メディア付き問題は対象外です。正解は変えず、誤答の選択肢だけを作り替えます。
ほかの製品
3色の premo
引用元
- B. Reich, J. & Ruipérez-Valiente, J. A. "The MOOC Pivot", Science 363(6423), 2019(Harvard・MIT の edX 講座、2012〜2018年)。修了率の数値は Inside Higher Ed の報道による
