AIを教育に活用!受講者ひとりひとりに寄り添うAIチューターでeラーニングはどう変わるのか?
教材や問題を配信しても、受講者がひとりで最後まで学びきるのは簡単ではありません。教材を「届ける」eラーニングから、ひとりひとりに寄り添い「身につけさせる」eラーニングへ。教育へのAI活用のこれまでを振り返りながら、新時代のAIチューター premo で学びがどう変わるのかを、製品デモを交えてお伝えします。
eラーニングを、
「見る」から「身につく」へ
国内のeラーニング市場は2025年度見込みで3,923億円(矢野経済研究所)。eラーニングは、教育事業の標準的な手段になりました。一方で、教材を「届ける」ことと、受講者が知識を「身につける」ことは違います。Harvard・MIT のオンライン講座(edX)の修了率は3.13%、有料の認定証コースを選んだ受講者でも46%にとどまるという報告があります。
学びの成果を大きく左右するのは、1対1の対話とフィードバックです。1対1の指導を受けた学習者の平均は、一斉授業の学習者の約98%を上回ることが知られています(ブルームの「2シグマ問題」)。ただし、これまでは全員に提供することができませんでした。生成AIの登場で、その前提が変わり始めています。ハーバード大学の物理の授業で194人を対象に行われた比較試験では、専用に設計されたAIチューターで学んだグループの学習の伸びが、対面のアクティブラーニングのグループの2倍を超えました(得点が2倍になったという意味ではありません)。
本セミナーでは、教育へのAI活用のこれまでを振り返りながら、学びの成果を分ける条件と、教育にAIを使うための3つの条件を整理します。そのうえで、貴社の教材を根拠に答え、受講者ひとりひとりに伴走するAIチューター premo for LMS のデモンストレーションを通じて、eラーニングがこれからどう変わっていくのかをご紹介します。
こんな課題はありませんか?
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受講者が最後までやり切らない
教材や問題を配信しても、途中で止まってしまう受講者が少なくありません。修了率や合格実績は、講座の評判と次の受講に直結します。
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質問にその場で答えられない
質問は掲示板やメールで受け付け、回答は後日。受講者は、わからないまま動画を先に進めることになります。
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受講者が汎用AIで勉強し始めている
生成AIは便利な一方で、もっともらしい誤りや、教材・資格制度上の「正解」とずれた答えを返すことがあります。
本セミナーで分かること
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学びの成果を分ける条件
オンラインか対面かではなく、対話・フィードバック・能動学習があるかどうか。研究データをもとに整理します。
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教育にAIを使うための3つの条件
正確な知識基盤(自社の教材)、根拠の提示(出典)、学習設計(計画・出題・フィードバック)。汎用AIとの違いを解説します。
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AIチューターがいる受講画面
premo for LMS の計画・解説・出題・成績の4つの機能を、+school の受講画面で実際に操作してお見せします。
セミナープログラム
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14:00 - 14:40
教育×AIのこれまでとこれから
コンピュータが先生役を担う試みから生成AIまで、教育へのAI活用の歩みを振り返ります。あわせて、学習の成果を分ける条件と、教育にAIを使うための3つの条件を解説します。
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14:40 - 15:40
AIチューター premo for LMS のデモンストレーション
視聴中の質問に教材を根拠に答える「解説」、会話で立てる「学習計画」、弱点に合わせた「出題」、IRTによる「能力スコア」。premo の4つの機能を実際の画面でご紹介します。
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15:40 - 16:00
質疑応答
このような方におすすめです
- eラーニングや通信講座を運営している教育事業者・スクールのご担当者
- 受講者の修了率や合格実績を伸ばしたいとお考えの方
- 受講者からの質問対応やフォローに手が回っていない方
- 教育に生成AIを取り入れたいが、誤った回答が心配な方
- +school をご利用中で、AIの活用を検討している方
開催概要
- セミナー名
- AIを教育に活用!受講者ひとりひとりに寄り添うAIチューターでeラーニングはどう変わるのか?
- 開催日時
- 2026年11月25日(水)14:00〜16:00
- 開催形式
- オンライン
- 参加費
- 無料
- 主催
- OMS株式会社 / manabi+
セミナー参加のお申し込み
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